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お知らせ

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【自治体広報紙掲載】広報さかい2026年5月号がヒアリングフレイルと認知症の関係を特集し「聴こえの健診」実施を告知

掲載日:2026年5月1日 掲載媒体:坂井市(広報さかい2026年5月号 No.242)

福井県坂井市が発行する広報さかい2026年5月号(No.242)のP.15に、「ヒアリングフレイルと認知症の関係」の見出しで、聴覚機能の低下が他者との交流減少・社会的孤立・抑うつ・認知機能低下につながるリスクが解説されました。あわせて「今年度より『聴こえの健診』を実施します」として、集団健診の一部会場(60〜78歳の偶数年齢者対象)で聴力検査を実施し、受診者には言語聴覚士による「ヒアリングフレイルと認知症の関係〜耳から始める認知症予防〜フレイル講座」を案内する旨が告知されました。

https://www.city.fukui-sakai.lg.jp/koho/shisei/koho/koho-sakai/documents/kouhousakai202605.pdf#page=8

■今後の展開
坂井市が全市民向け広報紙でヒアリングフレイルと認知症の関係を解説し、言語聴覚士によるフレイル講座と聴力検査を一体化した「聴こえの健診」を新設したことは、自治体が予防医療の枠組みでヒアリングフレイル対策を本格的に制度化した重要な事例です。引き続き自治体広報紙を通じた市民への概念普及を後押ししてまいります。