中石所長は、ダメージを受けた聴覚神経が超高精細音響刺激により反応することを発見し、
その後7年にわたる研究の末に超高精細音響による言葉の聞き取り改善効果を脳科学的に解明しました。
その原理を応用して作られた耳につけない世界初の対話支援機器が「comuoon®(コミューン)」です。
九州大学をはじめとした様々な大学や研究所、医療機関、介護施設と共に超高精細音響による人体への影響を研究しております。
その成果として、音声を脳で認識しやすくする技術「SonicBrain®(ソニックブレイン)」を開発しました。
現在は、言葉を聴きとる脳の状態を可視化し「難聴の早期発見を実現する」アプリサービス「みんなの聴脳力チェック」の提供による
ヒアリングフレイル予防を先生方とともに活動を行っております。
NEWS お知らせ
- ヒアリングフレイル
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- 聴脳科学総合研究所
- 講演・学会発表
- 【SNS掲載・X投稿・行政職員向けレクチャー】栗東市が中石所長を招き「栗東市における難聴高齢者対策のご提案」と題した行政職員向けレクチャーを実施(塩見隆議員がXで報告)
- 【自治体政策掲載・市長公約】豊中市長の「基本政策」(80項目)に「37.ヒアリングフレイル対策の強化」を明記し、補聴器購入費用助成制度を令和9年度に新設予定(既収録の取り組みが市長レベルの公式政策へ格上げ)
- 【NPO法人掲載・ブログ】NPO法人わいわいネットなかま(京都府綾部市)が事務所塀に「ヒアリングフレイル対策」看板を設置(聴力測定・難聴相談・聞こえの健康サポートを明記)
- 【自治体広報紙掲載】広報はしもと2026年7月号「きらり vol.75」がヒアリングフレイル予防特集と補聴器購入助成制度(2026年4月開始)を掲載
- 【学会公式プログラム掲載・講演登壇】第27回日本言語聴覚学会in広島で中石所長がランチョンセミナー(共催:聴脳研)とシンポジウム「加齢性難聴に備える・支える」の2セッションに登壇
- 【SNS掲載・X投稿・行政職員向けレクチャー】栗東市が中石所長を招き「栗東市における難聴高齢者対策のご提案」と題した行政職員向けレクチャーを実施(塩見隆議員がXで報告)
- 【医療機関ニュースレター掲載】大宮シティクリニック「健康相談室だより」NO.96(2026年6月10日)に中石所長が「ヒアリングフレイル対策〜聞こえから始める脳と全身の健康づくり〜」を執筆・掲載
- 【SNS掲載・X投稿】綾部市議会議員・渡辺さゆり氏が「ヒアリングフレイルサポーター初級オンライン特別講座」受講をXで投稿し6月定例会への活用を表明
- 【法人掲載】白鷹町社会福祉協議会が各地区コミュニティセンターで「みんなの聴脳力チェック」アプリを使った聞こえの健康チェック・相談会を開催
- 【アプリ紹介メディア掲載】アプリブ「聴力検査アプリおすすめ6選」に「みんなの聴脳力チェック」が第3位でレビュー掲載
COLUMN
コラム
WORKS
研究成果
難聴の理解と映画による啓発活動
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超高精細音響の有用性に関する研究
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ヒアリングフレイル予防活動
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2023年5月 第124 回日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 ...
「外来における対話支援の重要性と支援技術開発の現状と今後の展望」 詳細はコチラ
JTTA 2020 TAKASAKI 第24回 日本遠隔医...
「遠隔診療における高齢難聴患者向けのスピーカーシステム導入の効果とその評価法に関する検討語音聴取アプリを利用した騒音下における...

