ヒアリングフレイル オンライン開催

サポーター養成講座

ヒアリングフレイルサポーター養成講座累計受講者3,500人以上

累計受講者
3,500人以上
※2025年7月末現在

難聴高齢者との音声対話の課題を理解できる

難聴高齢者との
音声対話の課題を
理解できる

聞こえに関する仕組みなどが短時間で理解できる

聞こえに関する
仕組みなどが
短時間で
理解できる

全国で累計 4,600名の受講者を突破! (※2025年10月末現在)

高齢者の難聴の改題と対策を学べる唯一の講座
累計4,000人の医療・介護専門職が信頼する公式講座です。難聴は、認知症リスク筆頭の要因です。本講座は、高齢者の健康聴寿を支える**「聴覚ケア」の専門知識を提供。医師、看護師、療法士など幅広い職種が選ぶ確かな知識で、現場の質と患者や利用者、顧客とのコミュニケーション手法をまなぶことで更なる信頼向上に繋げます。

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ヒアリングフレイルとは?
〜難聴が認知症リスク筆頭要因に〜

「ヒアリングフレイル」とは、単なる難聴だけでなく、それが原因でコミュニケーションが困難になり、心身の衰え(フレイル)に陥る状態を指します 。
これは、東京大学名誉教授・秋山弘子先生の協力のもと、聴脳科学総合研究所の中石所長により提唱された新しい概念です。
難聴が認知症検査で過小評価を生む可能性を示唆し、健康寿命延伸のため、「お耳の健康」の早期ケアの重要性を訴える、現代の高齢社会の最重要課題です。

ヒアリングフレイルの特徴と「認知機能の過小評価」

もっと詳しく知る
ヒアリングフレイルの特徴と「認知機能の過小評価」
  • 周囲とのコミュニケーションが難しくなる
  • 好きだったテレビを急に観なくなる
  • 部屋に引きこもることが増える
  • 相手に悪いと思い、聞こえたフリをする
  • 周囲より認知症と勘違いされる
もっと詳しく知る

ヒアリングフレイル
サポーターとは?

ヒアリングフレイルサポーターとは、高齢者の社会参加とQOL維持を支えるための専門知識を習得した、「聴覚ケア」のプロフェッショナルです。
単に聞こえにくい方と話すだけでなく、難聴の基礎知識 、加齢による聴覚機能の低下(ヒアリングフレイル)が認知症やフレイルに繋がるリスクを深く理解しています。

◻︎習得するスキル:大きな声ではなく、難聴の種類や程度に応じた最適な対話支援技術 、そして「みんなの聴脳力チェック」アプリを活用した難聴の早期発見スキルを身につけます。

◻︎役割と貢献:難聴者とのコミュニケーションにおいて不安や負担を解消 し、当事者が「聞こえたふり」をすることなく、尊厳を持って対話できる環境を構築します。これにより、難聴の認知症への誤認や過小評価を防ぎ 、地域の介護予防と社会参加の促進に貢献します。

ヒアリングフレイルサポーターは、「地域における難聴高齢者とのコミュニケーションをあきらめない」ための環境づくりの中心的な担い手です。

コミュニケーションの質を高める、
全専門職必須の知識!
本講座は、高齢による難聴(ヒアリングフレイル)
や聴覚障害を持つ方々との対話の機会が多いすべての
専門職・実務者向けの内容です。

受講推奨職種: 医師、看護師、行政職員をはじめ、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士といったリハビリテーション専門職、介護福祉士、ケアマネージャー、介護スタッフまで、幅広い業種の皆様に「現場で役立つ」と大変ご好評をいただいています。
難聴を「歳のせい」と諦めず、認知症予防とQOL向上に貢献するための確かなコミュニケーション技術を習得できます。

  • 医師
  • 看護師
  • 言語聴覚士
  • 介護スタッフ
  • 行政職員

見えない「聴こえ」の課題を解決し、高齢者の尊厳を守る


超高齢社会で難聴者は増加の一途をたどり、その放置は認知症リスクを高める深刻な課題です。
目に見えない「聴こえ」への理解不足は、高齢者の認知症誤認や、無意識の聴覚ハラスメントを現場で生んでいます。
本講座で得た専門知識は、こうした現状を打破し、適切なケアとサポートを提供することで、高齢者の方の尊厳と生きがいを守ることに直結します。

初級講座で身につく重要知識

  • 老化による難聴の仕組み
    認知症検査時の難聴の誤認を防止
    大声がなぜ逆効果か科学的に理解
  • 多職種連携による地域ケアの実現の重要性
    現場の負担を減らす対話支援の知識
  • 受講をご検討の皆様へ

    ヒアリングフレイルサポーターは、医療法人・介護施設・団体様での受講の場合、団体で受講いただくことも可能です。法人で一括して受講されると、組織全体の「ヒアリングフレイル」に関する関心を高めることが可能となり、患者さんや入居者さんの意思決定における音声対話の質の大切さと理解が向上します。また、ヒアリングフレイルサポーターであることで法人のPRに活用できるなど様々なメリットがあります。

  • 受講をご検討の皆様へ

    ヒアリングフレイルサポーターは、医療法人・介護施設・団体様で高齢者と接する機会の多い方が受講されます。「大きな声で威圧的なコミュニケーション」は誰しもが良い気持ちはしません、最新の研究をベースに聴覚のメカニズムや、支援機器の基礎を学ぶことで、患者さんや利用者様との音声コミュニケーションにおいて、質の向上が図れます。利用者様のQOLのできるなど様々なメリットがあります。

受講者の皆様の声

塩野義製薬株式会社

野口 万里子 様

「加齢や病気などで私自身もそうなるかもしれない」「そのような人が周囲にいるかもしれない」それぐらい、聞こえにまつわる問題はとても身近なテーマです。…

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神奈川トヨタ自動車株式会社

ユニバーサルモビリティ部

私達神奈川トヨタ自動車は車の販売会社です。ですが私たちは車販売が「目的」ではなく、少しでも長く「安全安心なカーライフを過ごしていただく」ことを…

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合同会社A-assist
福祉アドバイザー

大野 孝徳 様

2000年から介護士・相談員・管理職として難聴の症状を持った方々と関わってきました。その中で、『あの人は難聴だからこっちの耳側で大きい声でゆっくり話し…

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鹿児島厚生連病院
看護部 看護師長

西田 伊豆美 様

高齢者は加齢に伴って、身体の機能が衰えて、引きこもりがちになってしまうことはよく聞かれていましたが、それが難聴によって生じている可能性もあることが…

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NPO法人 アイアム就労支援
理事長

田村 丈博 様

『ヒアリングフレイルサポーター養成講座を受講して感じたのは…、普段は身体の衰えには気を付けているのに…聴力については気を付けていないかったと言…

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うぐいすヘルスケア株式会社 /
うぐいす補聴器
代表取締役 認定補聴器技能者

田中 智子 様

高齢者は加齢に伴って、身体の機能が衰えて、引きこもりがちになってしまうことはよく聞かれていましたが、それが難聴によって生じている可能性もあることが…

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介護従事者

hideko 様

個人的には聴覚障害のある方の文字情報支援ボランティアを行っています。当施設の高齢者の方は、ほとんど難聴があります。
受講で学んだことをスタッフ間で共有しながら、ゆっくり、言葉を短く話すことで、会話ができ、また他者との会話の仲介ができることで、利用者の方も喜ばれています。

作業療法士

良太 様

難聴にも種類があって、聞こえないから大きい声で話すだけでない!ことや、補聴器の種類などわかりやすい講座でした。
難聴が認知症に関連することは知っていましたが、改めて学ぶことでより明確になり重要性を再認識できました。補聴器が広まらない現実や難聴に対する支援はまだまだ、広がっていない印象もありますが、これを機会にしっかりと支援できるようになりたいです。

保健師

前川 真美 様

これまで知らなかった聴こえの世界を初めて知る機会となりました。
年をとれば衰えてくるもの、と仕方なく感じている人も多いですが、周囲の人の対応によってはその人の尊厳を守ることにも繋がることを知り、聴こえの問題にしっかりと対処することが、生活を豊かに生きるということなんだと理解しました。
私は保健師ですので仕事に活用することはもちろんですが、身近な人にも伝えていこうと思います。

事務職

ゆあさ 様

以前、亡くなった私の祖母の耳が遠く、話しかけても反応がなかったり、何度も聞き返したりしていました。祖母は補聴器を持っていましたが、付けることはほとんどなく、話しかける方が操作できるcomuoonのような機器があれば、コミュニケーションに役立ったと感じました。
講義では、ヒアリングフレイルの状態がどのようなものか、本人がどのように聞こえているかなどの説明もあり、よく理解することができました。

東京医療保健大学
公衆衛生

大学院生

専門家の方々による講座を受けたことで、ヒアリングフレイルの重要性を学ぶことができました。
難聴になる前の段階で予防ができるようになれば、認知症の予防にも繋がりますし、健康的に過ごせる「健康寿命の延伸」にも繋がると感じます。
これから保健師として活動していく中で、ヒアリングフレイルについて知ってもらい、聞こえに困っている方の支援にも繋げていきたいと思います。

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受講団体/法人

講座修了者にはリングと受講修了証カードを進呈しています。
※講座申込後、発送までに2週間ほどお時間をいただいております。
  • ヒアリングフレイルサポーターリング

    ヒアリングフレイルサポーターリング
  • 受講修了証カード

    ヒアリングフレイルサポーター養成講座受講修了証カード
会社や店舗様への掲示用に、
修了証(額縁付き)をご用意しています。

カードタイプの修了証とは別に、会社や店舗様への掲示用に額縁入りの修了証(A4サイズ)をご用意しております。受講者のお名前を入れてご送付させていただきます。

※修了日は、お申し込みいただいた日付となります。
※発送は、受講申込の翌々月末頃を予定しております。

ヒアリングフレイルサポーター養成講座受講修了証(額縁付き)

■修了証書1枚(額縁付き)
【別途料金】 6,380円(税込)

修了証(額縁付き)の
お申し込みはこちら
ヒアリングフレイルサポーター養成講座受講修了証 額縁タイプ

ヒアリングフレイルサポーター
初級講座

受講の流れ

オンデマンド受講だから、スキマ時間にご自身のタイミングでご受講いただけます。
※ご購入後、60日以内

  • STEP1
  • 『ヒアリングフレイルサポーター初級講座はこちら』を
    押して、専用ページへお進みください

  • STEP2
  • 専用ページで会員登録いただき、
    受講したい講座を選択

  • STEP3
  • お支払い情報を登録し、決済が完了しましたら
    すぐにご受講いただけます

講座概要

対象 ヒアリングフレイルについてご興味がある方、
どなたでも受講いただけます
受講形式 専用ページより会員登録後、オンラインでご受講いただけます
セット内容 全7章(1章ごとご視聴いただけます)
受講時間 90分(各章10〜15分)
受講料 3,300円(税込)
  • ※セットでの販売のみとなります
支払方法 クレジットカード
  • ※VISA、MASTER、JCB、AMEX、ダイナース/1回払いのみ
指定口座へのお振込
教材 受講申込後、受講ページよりダウンロードいただけます
提出課題 なし
受講期間 ご購入後、60日以内
受講後の特典 ヒアリングフレイルサポーターリングおよび、ヒアリングフレイルサポーター受講修了証カードの贈呈
資格更新制度 なし
その他 10名以上での団体受講(対面でのリアル講座)の開催希望等はお問い合わせください
  • ※対面での実施の場合は、別途交通費を申し受けます。
概要チラシ(PDF)のダウンロードはこちら ヒアリングフレイルサポーター養成講座

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上級認定講師

  • ヒアリングフレイル提唱者 中石 真一路

    NPO法人日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会
    ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社
    聴脳科学総合研究所 所長

    中石 真一路

  • ヒアリングフレイルサポーター上級認定講師 西田 伊豆美

    鹿児島厚生連病院
    副看護部長 兼 教育担当師長

    西田 伊豆美

  • ヒアリングフレイルサポーター上級認定講師 荒井 晋一

    一般社団法人 山形県言語聴覚士会 会長
    社会福祉法人長井弘徳会 療法課長兼企画課長

    荒井 晋一

認定講師

お問い合わせ

050-1724-6136

受付時間 9:30-18:00

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