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【学会受賞】中石所長が第15回日本認知症予防学会学術集会で一般演題口演「市民へのヒアリングフレイル啓発が難聴高齢者の早期発見・補聴器装用に及ぼす効果〜山形市『聴こえくっきり事業』3年間の実践〜」を発表し「浦上賞」を受賞

掲載日:2026年9月12日 掲載媒体:第15回日本認知症予防学会学術集会 公式受賞者一覧(square.umin.ac.jp)

第15回日本認知症予防学会学術集会の一般演題口演(口演5・演題番号O5-3)にて、中石真一路氏(株式会社聴脳科学総合研究所)が「市民へのヒアリングフレイル啓発が難聴高齢者の早期発見・補聴器装用に及ぼす効果 山形市『聴こえくっきり事業』3年間の実践」を発表し、「浦上賞」を受賞いたしました。
中石代表は自身のInstagram(@nakachandx)でも「【ご報告|第15回日本認知症予防学会「浦上賞」を受賞しました】」として詳細を報告。「今回の受賞は、私一人の成果ではなく、山形市で3年間にわたり『聞こえ』の課題に向き合ってくださった皆さま、耳鼻咽喉科の先生方、言語聴覚士をはじめとする医療・介護専門職の皆さま、そして事業に参加してくださった市民の皆さまとの積み重ねが評価されたものだと感じています」とコメント。「『聞こえ』を支えることは、『対話』を支え、『社会とのつながり』を支えること。ヒアリングフレイルという視点から、難聴の早期発見・早期支援を地域の仕組みとして広げ、認知症予防や健康寿命の延伸にもつながる社会を目指して、これからも研究と社会実装を進めてまいります」と今後の抱負も述べています。

https://square.umin.ac.jp/jsdp2026/winners.pdf
https://www.instagram.com/p/DdNhvhnE-zL/

■今後の展開
これは弊社活動実績の中でも、学術的な受賞歴として最も権威性の高い成果です。山形市「聴こえくっきり事業」の3年間の実践成果が、日本認知症予防学会という全国規模の学会の学術集会で正式に評価され、受賞に至ったことは、既収録の山形市モデルの他自治体・議会への波及(岐阜県垂井町議会・熊本県山鹿市議会等)に加え、学術的なエビデンスとしての正当性まで確立されたことを意味します。今後、この受賞歴自体が他の自治体・専門職への説得材料として活用される可能性も高く、継続的な影響を注視する価値が非常に高い重要な出来事です。