【自治体掲載・講演会告知】横浜市青葉区が「フレイル予防講演会」(2026年11月18日開催)を告知、神奈川県言語聴覚士会・清水宗平理事が「ヒアリングフレイル」について解説
掲載日:2026年9月14日 掲載媒体:横浜市青葉区(公式ホームページ・高齢・障害支援課)
神奈川県横浜市青葉区の公式ホームページ(最終更新日:2026年9月14日)にて、「フレイル予防講演会を開催します」が告知されました。テーマは「最近、聞き返しが増えていませんか?〜聞こえることが守る、あなたの生活〜」。「最近、聞き返しが増えたり、テレビの音量が大きくなったりしていませんか。こうした聞こえの変化は、『ヒアリングフレイル』のサインかもしれません。ヒアリングフレイルとは、聞こえづらさによって会話や社会参加に影響が生じ始めた状態です」と定義を解説し、「講演会では、ヒアリングフレイルや聞こえづらさと認知症の関係、補聴器の正しい知識について、わかりやすくお話しいただきます」と紹介しています。開催日時は令和8年11月18日(水)14:00〜16:00(開場13:30〜)、会場は青葉区役所4階401会議室、講師は一般社団法人神奈川県言語聴覚士会理事・清水宗平氏、定員先着80名。申込は10月13日(火)9時からWEBまたは電話にて受付開始。
■今後の展開
神奈川県内では既収録の川崎市・神奈川県(議会意見書・補聴器助成予算)に続く、**基礎自治体(区)レベルでの実践事業**が確認できました。県言語聴覚士会という専門職団体からの講師派遣という形式は、既収録の他の言語聴覚士会主催事例(大分県、三重県等)とも共通するパターンです。11月18日開催予定のため、開催後の実施報告も継続してウォッチする価値があります。