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【行政計画掲載・講演登壇】武蔵野市が長期計画進捗報告書にケアマネジャーフォローアップ研修で中石所長が登壇・87名参加を公式記録

掲載日:2026年6月1日 掲載媒体:武蔵野市(第六期長期計画・調整計画 施策進捗状況報告書・基幹型地域包括支援センター)

武蔵野市が作成した第六期長期計画・調整計画の施策進捗状況報告書(資料6-1)に、基幹型地域包括支援センターが主催するケアマネジャーフォローアップ研修(令和7年度実績)として「難聴がもたらす認知症のリスク〜高齢期の難聴とヒアリングフレイル予防の取り組み〜」が開催され、講師に「聴脳科学総合研究所所長 中石真一路氏」を招聘し**87名のケアマネジャーが参加**したことが公式に記録されています。同研修は毎年実施されるフォローアップ研修シリーズの一環で、令和6年度はパーキンソン病がテーマ(武蔵野赤十字病院・一條真彦医師・118名参加)でしたが、令和7年度はヒアリングフレイルがテーマとして選定されました。本資料は武蔵野市の長期計画策定委員会に提出された正式な行政文書で、市の施策として恒常的にケアマネジャー研修にヒアリングフレイルが位置づけられていることを示します。

https://www.city.musashino.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/054/361/siryou6-1.pdf#page=21

■今後の展開
武蔵野市の長期計画進捗報告書(行政の正式文書)に中石所長の研修登壇実績が記録されたことは、自治体の介護専門職向け公式研修プログラムへの定着を示す極めて重要な事例です。参加した87名のケアマネジャーが日常のケアプラン作成に知識を活かすことで、武蔵野市内の高齢者への直接的な波及効果が期待されます。引き続き基幹型地域包括支援センターとの連携を深め、全国への横展開を推進してまいります。