【医療機関ニュースレター掲載】大宮シティクリニック「健康相談室だより」NO.96(2026年6月10日)に中石所長が「ヒアリングフレイル対策〜聞こえから始める脳と全身の健康づくり〜」を執筆・掲載
掲載日:2026年6月10日 掲載媒体:医療法人 大宮シティクリニック(健康相談室だより No.96・埼玉県さいたま市大宮区ソニックシティビル30階)
医療法人大宮シティクリニック(埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル30階)が2026年6月10日に発行した院内ニュースレター「健康相談室だより」NO.96に、「ヒアリングフレイル対策〜聞こえから始める脳と全身の健康づくり〜」と題した記事が掲載されました。執筆者は「聴脳科学者 中石 真一路(株式会社聴脳科学総合研究所 代表取締役所長)」として明記されています。
記事は3部構成。①「日本人の認知症リスク第1位は難聴」として2026年1月の東海大学・和佐野浩一郎教授らの国際研究(認知症の38.9%は予防可能・最大危険因子は難聴)を引用。②「ヒアリングフレイル―聞こえにくさからくる社会的な影響」として、40代からの聴力低下・気づきにくい進行・社会的孤立や認知機能低下への連鎖を解説。③「今日から始める3つの対策」として、加齢性難聴を正しく知ること・「みんなの聴脳力チェック」アプリによるセルフチェック(80点未満でリスク)・聴脳トレーニング(会話・音読・音楽・有酸素運動)を紹介。
また医療連携病院として「耳ときこえの専門クリニック」(さいたま市浦和区北浦和・実耳測定・APD/LiD診断・VSRAD解析対応)を紹介。同クリニックは大宮シティクリニックと強固に連携しエビデンスに基づいた難聴ケアを推進しています。本ニュースレターはクリニックホームページにも掲載されバックナンバーも閲覧可能。
https://omiyacityclinic.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/NO.96.pdf
■今後の展開
年間4万人超の受診者を有する大型健診クリニックのニュースレターに中石所長が直接執筆者として掲載されたことは、医療健診機関を通じた一般受診者への直接的な情報発信として極めて重要な事例です。同クリニックは第82号でも聴脳研関連内容を掲載した実績があり、継続的な連携関係が確認されます。「みんなの聴脳力チェック」アプリの具体的な活用方法(80点未満で受診推奨)も明示されており、受診者の行動変容を促す実践的な啓発ツールとして機能しています。引き続き医療健診機関との連携を深め、全国への普及を推進してまいります。