【自治体掲載】洲本市が「令和8年度洲本市聴こえGENKI事業(ヒアリングフレイル事業)」の聴こえの測定会(7月13日開催)チラシをHPに掲載
掲載日: 2026年6月19日 掲載媒体:洲本市(公式ホームページ・介護福祉課 長寿支援係・兵庫県洲本市)
兵庫県洲本市の介護福祉課長寿支援係が公式ホームページに「令和8年度洲本市聴こえGENKI事業(ヒアリングフレイル事業)」として「聴こえの測定会に参加しませんか」チラシ(PDF)を掲載しました。測定内容は「聴きとる能力のチェックアプリを使って、語音聴力の簡易検査を行います」と記載されており、「みんなの聴脳力チェック」アプリを用いた測定会と推定されます。
【開催詳細】
日時:2026年7月13日(月)13時30分〜15時30分
場所:五色庁舎2階会議室・打ち合わせスペース
対象:洲本市在住の65歳以上の方 所要時間:1人10分程度
費用:無料 定員:12名(先着順・予約時に予約時間の案内あり)
申込・問合:洲本市役所 介護福祉課 長寿支援係(TEL:0799-26-0600)
チラシには5項目のセルフチェック(テレビの音量が大きい・聞こえたふりをする・複数人での会話が聞き取れない・声が大きいと言われる・聞き返しが増えた)も掲載。「ヒアリングフレイル」はNPO法人日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会の許可を得て掲載と明記。
https://www.city.sumoto.lg.jp/uploaded/attachment/21384.pdf
■今後の展開
洲本市が「聴こえGENKI事業(ヒアリングフレイル事業)」として市の正式な公衆衛生事業に位置づけ、「聴きとる能力のチェックアプリ」を活用した測定会を実施することは、兵庫県内での施策化の進展を示す重要な事例です。引き続き全国自治体でのヒアリングフレイル事業の定着を支援してまいります。