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お知らせ

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【自治体広報紙掲載】広報はしもと2026年7月号「きらり vol.75」がヒアリングフレイル予防特集と補聴器購入助成制度(2026年4月開始)を掲載

掲載日:2026年6月26日 掲載媒体:橋本市(広報はしもと Vol.245・健康福祉部いきいき健康課・和歌山県) “和歌山県橋本市が発行する広報はしもと2026年7月号(Vol.245)の高齢者福祉コーナー「きらり」vol.75に「ヒアリングフレイルを防ぎましょう」特集が掲載されました。

ヒアリングフレイルの概念解説(40歳代から聴力が低下し始め、75歳以上では約半数が聞こえにくさを感じるとされる)、5項目の聞こえのチェックリスト、予防のための3つの習慣(耳に優しい生活・生活習慣の見直し・定期受診)を紹介。

あわせて2026年4月に開始した補聴器購入助成制度(対象:65歳以上の市民税非課税世帯で、耳鼻科医師が補聴器の必要性を認め、聴覚障がいの身体障害者手帳の交付対象でない人。助成額最大2万円)も告知。記事内では「ヒアリングフレイル」がNPO法人日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会の登録商標(第6340673号)であることも明記されています。編集・発行は健康福祉部いきいき健康課。

https://www.city.hashimoto.lg.jp/material/files/group/28/2026-7_00.pdf#page=4

■今後の展開
和歌山県橋本市が、市の全戸配布広報紙の高齢者福祉専用コーナーで定期的にヒアリングフレイル予防を取り上げ、2026年4月開始の補聴器購入助成制度と一体的に告知したことは、継続的な広報活動による施策の定着を示す事例です。聴脳研・中石氏への直接言及はありませんが、和歌山県内での概念普及の広がりを示す重要な事例として収録します。