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【SNS掲載・X投稿・行政職員向けレクチャー】栗東市が中石所長を招き「栗東市における難聴高齢者対策のご提案」と題した行政職員向けレクチャーを実施(塩見隆議員がXで報告)

 掲載日:2026年7月10日 掲載媒体:塩見隆・栗東市議会議員(公明党)公式X(@takashi44537)

滋賀県栗東市議会議員の塩見隆氏(公明党)が、2026年7月10日、当社・中石真一路代表取締役が栗東市の行政職員向けに「栗東市における難聴高齢者対策のご提案」と題したレクチャーを実施したことをXで報告しました。テーマは「高齢化が本格化する前に。『聴こえ』から始める先行投資型の介護・認知症予防」で、約1時間にわたり実施されました。投稿では「『聴こえ』の低下は、単なる加齢現象ではなく、認知機能の低下や社会的孤立にもつながる重要な課題です。一方で、早期発見・早期対応により進行を防ぐことができる」との学びが紹介され、「今の栗東市は高齢化率が20%を切る『若いまち』だからこそ、今『聴こえ』の予防インフラを整える好機である」との中石所長からのアドバイスも共有されています。塩見議員は「認知症予防の観点から、ヒアリングフレイル予防の普及啓発に取り組んでいきたい」とし、「ヒアリングフレイル予防の推進を、議員活動の重点政策として粘り強く行政に働きかけていきたい」と表明しています。

https://x.com/takashi44537/status/2075563989959106642

■今後の展開
既収録の塩見隆議員による令和6年9月議会での個人質問(自治体議会質問ニュースシート4行目)から約1年10か月を経て、**議員の継続的な働きかけが実を結び、中石所長本人による行政職員向けの直接レクチャーが実現**したことが確認できました。これは単発の啓発活動ではなく、栗東市が「高齢化率20%未満の若いまち」という早期段階のうちから予防インフラ整備に着手する、先行投資型の政策形成プロセスの好例です。塩見議員が「議員活動の重点政策」と明言していることから、今後栗東市議会での具体的な施策提言・予算化に発展する可能性が高く、継続的なウォッチが必要です。