1. ホーム
  2. NEWS
  3. 【民間シニア住宅掲載・職員研修】東急イーライフデザイン運営「ライフニクス高井戸」が職員看護師による健康セミナーで「聞こえのフレイル」を解説し「みんなの聴脳力チェック」アプリを紹介

お知らせ

お知らせ

【民間シニア住宅掲載・職員研修】東急イーライフデザイン運営「ライフニクス高井戸」が職員看護師による健康セミナーで「聞こえのフレイル」を解説し「みんなの聴脳力チェック」アプリを紹介

掲載日:2026年7月10日 掲載媒体:グランクレール便り(東急イーライフデザイン運営・ライフニクス高井戸ブログ)

東京都杉並区の民間シニア住宅「ライフニクス高井戸」(東急イーライフデザイン運営)の公式ブログにて、施設職員の看護師による健康セミナー「フレイルは奥深い」気づきから考える予防(2026年7月開催分の様子、7月10日投稿)が紹介されました。「1.社会的フレイル」「2.聞こえのフレイル」の2テーマで構成され、「聞こえのフレイル」については「聴きとる機能の衰えのこと。聴力低下だけではなく社会的交流の減少や認知機能への影響も含む包括的な状態」と定義。「聴力は40代から徐々に低下し始めている」とし、放置すると危険察知能力の低下・社会的孤立・うつ状態・認知機能への影響のリスクがあると解説。補聴器専門員資格を持つ耳鼻科への相談や定期調整の重要性も紹介されました。セミナーの最後には、側頭筋ほぐしと耳引っ張りの耳トレーニングを入居者と実施し、「みんなの聴脳力チェック」アプリの説明も行われ、「携帯で簡単に自分の聴力のチェックができるなんてすごいわね」「アプリを入れて耳の健康チェックをしてみようかな」との入居者の反応が紹介されています。

https://blog.grancreer.com/senior/takaido/41018/

■今後の展開
これまで収録してきた自治体・医療機関・議会等とは異なる、**民間シニア住宅(有料老人ホーム系施設)の入居者向け内部セミナー**という新しい実施主体です。職員(看護師)が自らヒアリングフレイルの概念を咀嚼し、入居者に対して実践的な耳トレーニングとアプリ活用を組み合わせて指導しており、民間介護・シニア住宅事業者への浸透度を示す事例として貴重です。運営会社の東急イーライフデザインは複数のシニア住宅・介護住宅を展開しており、他施設での同様の取り組みの有無も調査対象とする価値があります。