【都道府県保健所主催・専門職研修】岩手県県央保健所(盛岡北部地域リハビリテーション広域支援センター)が介護予防研修会のテーマに「ヒアリングフレイル」を採用し県央圏域の介護・地域包括職員向けに開催
掲載日: 2026年7月16日(発出)/開催予定:2026年9月2日 掲載媒体:岩手県県央保健所(盛岡北部地域リハビリテーション広域支援センター、県保第489号通知)
岩手県県央保健所長(盛岡北部地域リハビリテーション広域支援センター長兼任)が、盛岡北部圏域の地域包括支援センターの長・介護保険事業所等の管理者宛てに、「高齢者の自立支援・介護の重度化防止に向けた介護予防研修会の開催について(ご案内)」(県保第489号、令和8年7月16日発出)を通知しました。
開催日時は令和8年9月2日(水)13:00〜16:30、盛岡市渋民公民館大会議室。目的・テーマは「『ヒアリングフレイル』をテーマに、聞こえの低下とフレイルの関係を理解し、難聴者とのコミュニケーションの取り方を学ぶことで、介護予防に資するケアの理解促進を図り、現場実践につなげます」とし、講義・実技・体験とグループワークで構成。対象は原則盛岡北部圏域の市町・介護保険者・地域包括支援センター・介護事業所等職員だが、盛岡南部圏域職員も参加可能。定員60名、Zoomオンライン配信も予定(会場参加を推奨)。申込期限は令和8年8月17日(月)。
http://iwate-ot.or.jp/ga-ken/pdf/ta_ken20260902-1.pdf
■今後の展開
岩手県の保健所が主催する広域的な介護予防研修会において、「ヒアリングフレイル」が単独テーマとして採用されたことが確認できました。文書中には「※『ヒアリングフレイル※』は、NPO法人日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会を権利者とする登録商標(商標登録第6340673号)です」という**正式な商標クレジット表記**が明記されており、当協会の許諾に基づく正規の概念活用であることが確認できます。都道府県保健所という広域行政機関が、複数市町村・多数の介護保険事業所職員を対象に研修を実施する枠組みは、既収録の個別自治体・医療機関単位の取り組みよりも一段広域的な普及事例として重要です。