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【自治体広報紙掲載・補聴器助成・関連イベント】だて市政だより2026年8月号が「健康通信 ヒアリングフレイルを防ぎましょう」を掲載し高齢者補聴器購入費補助と「伊達市オレンジフェスタ」を告知

掲載日:2026年8月1日 掲載媒体:福島県伊達市(だて市政だより 2026年8月号 P.26)

福島県伊達市が発行する「だて市政だより」2026年8月号のP.26「健康通信」に、「聞こえに自信がなくなっていませんか? 『ヒアリングフレイル』を防ぎましょう」と題した記事が掲載されました。「年齢を重ねると耳が聞こえにくくなることがあります。聞こえにくさが続くと、人と話すのがつらくなり、外へ出る機会が少なくなってしまいます。こうした状態を『ヒアリングフレイル』と呼びます」と定義を解説し、日ごろから気をつけること(①定期的な聴こえの検査②生活習慣病の予防③家族や友人との積極的な会話)を紹介。「高齢者補聴器購入費補助」制度も詳しく案内しており、対象は①市内在住65歳以上②身体障害者手帳(聴覚障がい)非所持③両耳の聴力レベル40〜70デシベル未満で耳鼻咽喉科医師が補聴器装用を必要と認めた人④世帯全員市民税非課税⑤世帯全員市税滞納なし、助成額は購入費の1/2(上限3万円)、耐用年数5年経過後は再申請可能とのことです。あわせて、「令和8年度伊達市オレンジフェスタ」(テーマ:「きこえからの認知症予防」、2026年9月13日(日)12:00〜16:00、伊達市保原体育館、参加費無料)の告知もあり、内容は①市内高校生によるハンドベル演奏②講演会「きこえからはじまる認知症予防」③元気づくり体験④医師・薬剤師相談コーナー・認知症予防ブース同時開催、という構成です。

https://www.city.fukushima-date.lg.jp/soshiki/5/82362.html (市政だより一覧)/https://www.city.fukushima-date.lg.jp/uploaded/attachment/76303.pdf (該当ページPDF)

■今後の展開
伊達市は既存データに未収録の新規自治体で、単なる啓発記事にとどまらず、①具体的な補聴器購入費補助制度の詳細案内、②「きこえからの認知症予防」をテーマに掲げた大型市民イベント「伊達市オレンジフェスタ」(9月13日開催予定)の2本立てで展開している点が特徴的です。医師・薬剤師相談コーナーや認知症予防ブースを併設した総合的な認知症予防イベントの中に、聴覚ケアが明確に位置づけられている好例であり、イベント開催後の実施報告も含めて継続的な確認価値があります。