【自治体掲載・講演登壇】国立市が「ヒアリングフレイル講演会・測定会」(2026年9月14日講演会・10月5日測定会)を開催、中石所長が講師
掲載日:2026年8月3日 掲載媒体:国立市(健康福祉部高齢者支援課地域包括支援センター)
東京都国立市の公式ホームページ(更新日:2026年8月3日)にて、「ヒアリングフレイル講演会・測定会を開催します」の案内が掲載されました。「ヒアリングフレイルとは、聞き取る機能の衰え(耳の虚弱)という意味です。聞こえにくさから会話に参加することが困難になると、人とのつながりが希薄化し、虚弱や認知症のリスクが高まります」と定義を解説。
講演会は令和8年9月14日(月)14:00〜15:30(申込制)、測定会は令和8年10月5日(月)14:00〜16:00の間(測定時間は5分程度、時間帯申込制)に、矢川プラス多目的ルームにて開催予定です。
講師は中石真一路氏。対象は市内在住65歳以上、定員60名(申込先着順、講演会と測定会は合わせての申込)。申込受付は令和8年8月7日(金)午前9時より、電話にて。問い合わせ先は健康福祉部高齢者支援課地域包括支援センター。
https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/soshiki/Dept03/Div03/Sec03/gyomu/0148/0149/12912.html
■今後の展開
既収録の国立市の一連の取り組み(ヒアリングフレイル予防事業の整備、講演会・補聴器購入費助成制度、介護のススメ紹介の測定会等)に続き、今回は中石所長ご本人が講師を務める講演会と測定会をセットで実施する新たな事業。国立市は既に都政新報での特集でも先進事例として紹介されており、継続的に中石所長本人が関与する形で取り組みが深化していることがうかがえます。