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【自治体掲載・国ページへのリンク併記】長崎県西海市が「大切な『耳の健康』について~生涯を通じて聞こえを守ろう~」でライフステージ別の聞こえ対策を解説し、ヒアリングフレイルに言及するとともに厚生労働省「聞こえにくさ」感じていませんか?サイトへリンク

掲載日:2026年9月4日 掲載媒体:西海市(公式ホームページ・こども健康課)

長崎県西海市の公式ホームページ(更新日:2026年9月4日)にて、「大切な『耳の健康』について~生涯を通じて聞こえを守ろう~」ページが掲載されました。乳幼児~学童期・青年~中年期・高齢期のライフステージ別に聞こえの対策を解説する構成で、高齢期の項目では「聞こえの衰えをそのままにしておくと、社会的な孤立やうつ、心身の活力低下(ヒアリングフレイル)を招き、認知症のリスクを高めることにつながります」と明記。「きこえ8030(はちまるさんまる)運動(国民啓発運動)」(80歳になっても30dBの聴力を維持することを目指す運動)への言及、補聴器の適切な活用、公的支援制度の案内(新生児聴覚検査、軽度・中度等難聴児補聴器購入費助成事業、補装具の支給)もあわせて掲載。参考リンクとして厚生労働省ホームページ「耳の健康チェック」(https://www.mhlw.go.jp/nanntyou/)へのリンクが設置されています。

https://www.city.saikai.nagasaki.jp/soshiki/kenko/1/1/2/13752.html 

■今後の展望
乳幼児期から高齢期までの全世代を対象とした包括的な聞こえ対策ページの中に、「ヒアリングフレイル」が正式な用語として組み込まれている点、および国(厚生労働省)の関連サイトへ直接リンクを張っている点が特徴的です。厚生労働省の「聞こえにくさ」啓発サイトとヒアリングフレイル対策が、地方自治体の現場で自然に併記・連携されている実例として、国と地方双方の取り組みの接続を示す興味深い事例です。