受講団体/法人
ヒアリングフレイルサポーター中級講座
開講のお知らせ
全国で累計 4,600名の受講者を突破!
(※2025年10月末現在)
初級講座で学んだ「聴こえの基礎」から一歩進み、現場で実践できる“伝わるコミュニケーション”を体系的に学ぶ中級講座がいよいよ開講します。本講座は、医師、看護師、介護福祉士、言語聴覚士、理学療法士・作業療法士、介護スタッフなど、幅広い専門職の方々にご受講いただいています。
高齢者の「聴こえ」に寄り添うことで、認知機能や生活意欲の維持に寄与し、利用者・家族・支援者が笑顔で関われる社会を目指します。
今後も「ヒアリングフレイル」予防の啓発を通じて、すべての人が“聴こえ”を通して社会に参加できる未来をサポートしてまいります。
ヒアリングフレイル
サポーター中級講座とは?
「ヒアリングフレイルサポーター中級講座」は、初級講座で学んだ“聴こえの基礎知識”をさらに深め、実際の医療・介護・福祉現場で活かせる“実践的な対話支援技術”を身につけるための講座です。
高齢の聞こえにくい方や聴覚障害のある方と、大きな声ではなく、安心して伝わる会話を行うためのスキルを体系的に学びます。
中級講座で学べること
中級講座では、最新の研究と政策動向を踏まえ、以下のテーマを中心に学びます。
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増加する高齢難聴者の実態と補聴器利用の現状
全国大規模調査データに基づき、高齢者の聴覚状態や補聴器装用率の課題を理解します。補聴器を使えない・使わない方への対応
経済的・身体的理由などで補聴器が活用できない方に対し、「対話支援システム」や「聴脳力チェックアプリ」などの代替支援策を習得します。地域包括ケアにおけるヒアリングフレイル対策
多職種連携による「早期発見・早期介入」モデルを理解し、地域での見守り・相談活動に活かす方法を学びます。高齢で難聴の方への接客方法補聴集音および対話支援の仕組み
修了後のステップ
中級講座を修了すると、「ヒアリングフレイルサポーター認定講師」講座への受講資格が得られます。 地域の研修会や行政事業で講師として活躍し、“耳から始める介護予防”の担い手として活動することができます。
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受講をご検討の皆様へ
― 組織で取り組む“聴こえから始める介護予防” ―
ヒアリングフレイルサポーター中級講座は、医療法人・介護施設・行政・企業・教育機関など、組織単位での受講にも対応しています。団体で受講いただくことで、組織全体が「聴こえ」への理解と対話支援のスキルを共有し、利用者・患者とのコミュニケーションの質を高めることができます。
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法人受講のメリット
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1 職員全体の“聞こえの理解力”の向上
ヒアリングフレイルの概念を学ぶことで、難聴を単なる加齢変化としてではなく、心身のフレイルや認知症のリスク要因として捉え、早期対応につなげられます。 -
2 現場で活かせる“対話支援技術”の習得
声量・距離・表情・非言語的要素を考慮した「声量・距離可変対話法」を習得し、日常業務でのコミュニケーションエラーを減らします。 -
3 多職種連携による“聴覚ケア体制”の強化
医師・看護師・介護職・リハ職などが共通の視点を持つことで、利用者の聴覚状態をチームで共有し、支援の質を底上げできます。
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4 法人ブランディング・広報への活用
「ヒアリングフレイルサポーターを有する法人」として、地域住民や関係機関への信頼性向上・採用広報などに活用できます。
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5 制度的メリットへの対応力
「高齢社会対策大綱」や「保険者機能強化推進交付金」にも位置づけられた“難聴高齢者への早期対応”に向け、組織としての準備・研修体制を整えることが可能です。
法人受講の主な対象
- ・医療法人・クリニック・病院
- ・介護施設(特養・老健・デイサービス 等)
- ・地域包括支援センター・行政機関
- ・教育・研究機関
- ・高齢者支援関連団体・企業
組織の一人ひとりが“聴こえの理解者”になることで、
利用者・患者との関係性がより温かく、より確かなものになります。
ぜひこの機会に、貴法人全体でのヒアリングフレイル対策にお取り組みください。 -
1 職員全体の“聞こえの理解力”の向上
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受講をご検討の皆様へ
― 家族の“聴こえづらさ”に寄り添うために ―
ご家族や身近な方との会話の中で、
「何度も聞き返される」「聞こえていないのにうなずかれる」そんな小さな”意思疎通におけるズレ”を感じたことはありませんか?
ヒアリングフレイルサポーター中級講座は、そのような難聴の家族との意思疎通に悩む方や、
より良い関係を築きたい方を対象にした講座です。
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聴覚の仕組みを理解し、科学的に正しい方法で「伝わる会話」を身につけることを目的としています。
この講座で学べること
- ・加齢に伴う「聴こえの変化」と“ヒアリングフレイル”の理解
- ・家族に安心感を与える声のかけ方・距離のとり方
- ・「大きな声」よりも効果的な伝え方(声量・距離可変対話法)
- ・補聴器や支援機器を使った新しいコミュニケーション方法
- ・家族のQOL(生活の質)を高めるための関わり方
このような方におすすめです
- ・難聴の家族との会話がうまくいかず、改善したい方
- ・両親や祖父母の聴こえに不安を感じている方
- ・介護中の家族との意思疎通にストレスを感じている方
- ・聴こえのサポートを通じて家族関係をより良くしたい方
講座の特徴
- ・医療・福祉現場でも使われている科学的な対話法を学習
- ・在宅介護や家族ケアにも活かせる実践型内容
- ・難聴の理解から支援機器(補聴器・対話支援システムなど)までを幅広く解説
- ・オンライン受講で全国どこからでも参加可能
この講座は、“聞こえづらさ”を抱える大切な人に、
安心して会話を届けるための第一歩です。ぜひこの機会に、ヒアリングフレイルへの理解を深め、
ご家族との時間をもっと穏やかで豊かなものにしていきましょう。
受講者の皆様の声
- 会社や店舗様への掲示用に、
修了証(額縁付き)をご用意しています。 -
カードタイプの修了証とは別に、会社や店舗様への掲示用に額縁入りの修了証(A4サイズ)をご用意しております。受講者のお名前を入れてご送付させていただきます。
※修了日は、お申し込みいただいた日付となります。
※発送は、受講申込の翌々月末頃を予定しております。
■修了証書1枚(額縁付き)
【別途料金】 6,380円(税込)修了証(額縁付き)の
お申し込みはこちら

ヒアリングフレイルサポーター
中級講座
受講の流れ
オンデマンド受講だから、スキマ時間にご自身のタイミングでご受講いただけます。
※ご購入後、60日以内
- STEP1
-
『ヒアリングフレイルサポーター中級講座はこちら』を
押して、専用ページへお進みください
- STEP2
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専用ページで会員登録いただき、
受講したい講座を選択
- STEP3
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お支払い情報を登録し、決済が完了しましたら
すぐにご受講いただけます
中級講座はこちら
※外部のサイトへ遷移します。
講座概要
| 対象 | ヒアリングフレイルについてご興味がある方、 どなたでも受講いただけます |
|---|---|
| 受講形式 | 専用ページより会員登録後、オンラインでご受講いただけます |
| セット内容 | 全7章(1章ごとご視聴いただけます) |
| 受講時間 | 90分(各章10〜15分) |
| 受講料 | 5,900円(税込)
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| 支払方法 | クレジットカード
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| 教材 | 受講申込後、受講ページよりダウンロードいただけます |
| 提出課題 | なし |
| 受講期間 | ご購入後、60日以内 |
| ヒアリングフレイルサポーター中級修了者リングの贈呈 | ヒアリングフレイルサポーターリングおよび、ヒアリングフレイルサポーター受講修了証カードの贈呈 |
| 資格更新制度 | なし |
| その他 | 10名以上での団体受講(対面でのリアル講座)の開催希望等はお問い合わせください
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上級認定講師
よくある質問
受講・申し込みについて
お支払い方法はクレジットカード決済、銀行振込などをご利用いただけます。
動画配信システムは「PLAY VIDEO STORES」を利用しています。
講座内容について
現在、以下の3つの講座をご用意しています。
ヒアリングフレイルサポーター養成講座 初級:聴覚の衰え(ヒアリングフレイル)の基本的な知識や、聴こえにくい高齢者の方とのコミュニケーションの基本を学びます。
ヒアリングフレイルサポーター養成講座中級:初級で学んだ知識をさらに深め、聴こえにくい高齢者の方との意思疎通や意思決定支援に活かせる実践的なスキルを習得します。
アプリマイスター講座:加齢性難聴の早期発見を実現するみんなの聴脳力チェックアプリの基本操作やアプリを活用したスクリーニングを実施するための知識を学びます。
今後、さらにステップアップ講座を追加していく予定です。
各講座とも基礎から学んでいただけるようになっており、専門用語についても、分かりやすい言葉で解説していますので、初めて学ぶ方でもご安心ください。
また、「アプリマイスター」の資格が付与されマイスター専用のバッジを贈呈します。



